
前ページに続きS5pro のカットをピックアップした。
821
Fuji
FinePix S5pro+AF-S DX ZoomED Nikkor17-55mm F2.8G(IF)
26mm_1/285_f;9
ISO:250
被写体の表現力と言おうか、色の描写力と言おうか、とにかくS5proは秀逸なのだ。
暗い大聖堂などで高感度をを必要としたり、スポーツの早いSSを必要とする連写などではD700なのだが、色の表現力はまた別である。
花を撮れば歴然とその差異に気が付くだろう。
822
Fuji
FinePix S5pro+AF-S DX ZoomED Nikkor17-55mm F2.8G(IF)
17mm_1/80_f;4.5
ISO:200
定番レンズとも言える標準ズームである。
823
Fuji
FinePix S5pro+AF-S DX ZoomED Nikkor17-55mm F2.8G(IF)
40mm_1/225_f;8
ISO:500
ホテルのゴルフ場のショートコース脇の咲く百合。
適当にスナップしながらのシニアゴルフを楽しんでいる。
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824a |
Fuji FinePix S5pro+F-AF VRZoom NikkorED 80-400mm F4.5-5.6D
135mm_1/250_f;5
ISO:640
左側が撮影したサイズ。右側がトリミング。ほぼ等倍。
レンズは80−400。
撮影環境は小雨が降っていて薄暗い屋根のある自転車置き場。光量不足である。補助光が欲しいと思いつつ撮ったものだ。
400ぐらいで覗いていて猫がイイ表情で振り向いたときに135にしてシャッターを切っている。
400の利点は表情を読めることだ。風に揺れる花々でも表情が読めることだ。
D700,D300でも色の描写とキレコミはイイがS5でもイイレンズである。
VR70-300よりも高価だが、絵描きの言葉で言うなら、デッサンリョクのしっかりした表現力のレンズだ。
S5proは素子1200万画素の半分ぐらいで解像力を受け持ち後の半分が色表現に回っているようである。
実質のキレコミは1200万画素の精緻はないだろうが、プリントしてみると驚かされるほど精緻な表現力だ。
とくに人物がらみはイイ。どうしてもレンズを選びたくなるボディである。
それだけに、自分の被写体に合うレンズ選びは要だ。
825
Fuji
FinePix S5pro+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
110mm_1/200_f;11
ISO:200
遊蝶花(ゆうちょうげ)と呼んでいるが本当の名前は知らない。
このレンズも使う人が少ないのだろうか。レンズマニアの嫌いなレンズらしい。
自分にとっては3本目になる。s5proでもs3proでもイイ写りだ。
D700ではスナップ用の標準ズームとして使っている。
DXの18^200mmとは色描写において異なる。
色描写の良いレンズである。
826
Fuji
FinePix S5pro+AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
1/400_f;10
ISO:200
このような花のスナップとなると、質感描写はS5proはみごとだ。
827
Fuji
FinePix S5pro+AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
1/285_f;9
ISO:200
828
Fuji
FinePix S5pro+AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
1/320_f;9
ISO:200
829
Fuji
FinePix S5pro+AF-S DX VR-Zoom Nikkor18-200mm F3.5-5.6G (IF) ED
18mm_1/142_f;10
ISO:200
830
Fuji
FinePix S5pro+AF-S DX VR-Zoom Nikkor18-200mm F3.5-5.6G (IF) ED
18mm_1/180_f;7
ISO:200
830a
Fuji
FinePix S5pro+AF-S DX VR-Zoom Nikkor18-200mm F3.5-5.6G (IF) ED
18mm_1/142_f;10
ISO:200
雪景色の3カットは早朝に雪が降っている中で撮っている。
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