621
Nikon CoolPix990
2000年の末の購入コンパクトデジカメである。
レンズが今日のコンデジに比べて良いのか?処理エンジンの違いなのかわからないが
とにかく非常に良い描写である。こういうカットはスイバル機でなければ撮りにくいものだ。
コスト高にはなるが良い作りのボディは古くなっても飽きがこないものだ。
この後に出てきたNikonスイバル機をすべて購入して使ってきたが、今手元にあるのは、990とS10だけとなった。
ただし常備携帯のビジュアルメモ機として考えるとフジのF30のような大きさになってしまう。
撮影機動性の点でもF30であるが。
622
Nikon D300+AF-S DX VR-Zoom Nikkor18-200mm F3.5-5.6G (IF) ED
小雨が降っている日である。ISO;1000。
お散歩、スナップ、用レンズとしてはこの上なく便利なレンズである。
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Nikon D300+AF-Zoom Nikkor 35-70mm F3.3-4.5Micro
F601購入時のレンズであるから、かなり古い。
縮小すると目立たなくなるけれど、オリジナルの画像はアジサイの花びらがプラナーのようにハレーションを起こしている。暗部のヌケも悪い。ISO;1000。
小雨降る中のスナップであるから光量も少なく弱いのだが、
DXレンズやNレンズのようにカチッとした写りは難しい。
意識的にハレーションねらいならば面白いレンズである。
同じ焦点距離でもF2.8Dとは全く写りが違う。
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Nikon D300+AF-S VR ZoomED Nikkor70-300mm F4.5-5.6G IF
とても使い勝手の良い重さと大きさである。300mmで花を寄って撮ると極端に被写界深度は浅くなるが
絞りを絞れる明るさであれば花撮りにも使える。このアジサイは解放F値で-1/60秒。ISO;1000。手持ち。
624a
Nikon D300+AF Nikkor 50mm F1.4
クチナシの花。
JPGで縮小のみの画像である。
ピクチャーコントロールはSTD。
50mmレンズは彩度を高く描写する。クチナシの葉の場合カメラの彩度設定を1段か2段落としたぐらいが良いようだ。
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Olympus E-420+ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6(フラッシュ)
625a
Fuji FinePix S5pro+AFs VR Micro Nikkor 105mm F2.8
情感を描写するのにS5proは適している。
そこに流れる空気を記録するカメラである。
レンズとの相性の善し悪しは極端に現れるけれど、それさえわかってレンズを選べば、撮影者の気持ちに見事に答えてくれるカメラである。
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Olympus E-420+ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6
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Fuji FinePix S5pro+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
黄色の一重ヤマブキ。イイ黄色の花である。直射光の下であるがこのレンズは使いよい。
D300でもS5proでもイイ写りだ。S5proとの相性は抜群である。
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Fuji FinePix S5pro+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
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Olympus E-420+ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6
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Nikon CoolPix P5000
630a
Fuji FinePix F30
スナップ撮影は、私の場合デジタルカメラによるスケッチである。
私の場合カメラは、筆や絵の具と同じように単に画材の一つである。
Fuji FinePix F30というコンパクト機は自分と相性がよいと感じている。
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