熱海のヨットハーバーである。
知人の挺がココに停泊していた頃は月に一度ぐらいは通っていた。
すでにかなりの年月が過ぎた。思い出したら、何の当てもないのだが熱海に向かって走っていた。
この日海辺は、結構つよい日差しであった。

41FinePix S3pro+SIGMA12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM


奥多摩の玉堂美術館前のイチョウである。
葉のイエローの反射が好みの感じで被ってくれている。

42Nikon D100+SIGMA12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM


軽井沢にある旧三笠ホテルである。
軽井沢に出かけたときは必ずと言って良いほど立ち寄ってくる。
毎日、鉄筋とガラスに囲まれた環境にいると大正時代の建物は、なんと和やかなのだろうと思う。

43FinePix S3pro+Tokina AT-X124 AF PRO (12-24mm) F4.0 DX


道志村を流れる道志川本流である。
「山荘 水之元」という料理民宿があるのだが泊まり初めてから30年近くが過ぎている。
このカットの撮影ポジションは「水之元キャンプ場」の川辺からである。
ここはトライアルのシリーズ戦の会場のヒトツでもある。道志村の秋はイイ秋である。

44Nikon D2H+Tokina AT-X124 AF PRO (12-24mm) F4.0 DX


沖縄の民家の屋根に乗っている守り神のシーサーである。
大きさも色々あり、表情もおもしろいものが座っている。
この機種はE-330に似て可変モニターファインダーが非常に便利である。

45OLYMPUS E-10


沖縄のホテルの早朝である。逆光がナカナカおもしろくてシャッターを切った。
オリンパスE−10は400万画素機である。このたび発売されたE−330に似た可変モニターファインダーを持つ機種であった。
地面にカメラを置いたローアングルが可能なのが最大の長所である。
ただちにローアングルに入れるメリットは使った人でないと実感できないだろうと思う。

46OLYMPUS E-10


かなり設計は古いと思われるレンズである。
ズームリングは今は珍しくなった直進スライドリングである。
このリングになれると回転させるリングが感覚と同期しないような気がしてくる。
ライブや舞台公演の記録に私にとっては欠かせないレンズである。舞台照明の色なども実に正直に記録する。
描写力はなんともイイレンズである。35mm時でマイクロポジションとなり接写が可能である。
解像力もイイ。惚れて使えるレンズである。
35−70という2倍ズームであることがキレコミを破綻させない元だと思う。
デジ一眼にとって中途半端なズーム域とはいえこの範囲をカバーするヨイレンズは、少しばかり性格のことなる28−70があるのみである。

47FinePix S3pro+AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8D



定評のあるマイクロニッコ−ル60mmの写りである。
48FinePix S3pro+AF Micro Nikkor 60mm F2.8D


35mmマイクロポジションではMFである。35mmF2.0よりも寄れるレンズである。
強い個性のあるレンズで夏の直射などの下でも色飽和を起こしにくい特性が感じられます。

49FinePix S3pro+AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8D

50FinePix S3pro+AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8D

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