Kodak カラーチャート
レンズが写し取る色の傾向性を確認するために四季と朝昼晩の色の出具合を見る。
新しく購入したレンズやボディは、まずチャートをWBオートで撮ってみる。
オートWBが自然に忠実ならば、それに越したことはない。
D2HのsRGB−3であるが納得の色合いである。
あまり条件の良いところにチャートを置かないで、普段の撮影程度のあまり良くない場所に置いて撮る。
4時近い時刻であったから色温度変化の影響があると思うがイイオートの色である。
色合いはVR24−120mmよりもイロノリが良いように思う。
ときたま左端下段の青紫がデジタルでは写らない色だと言って論争しているようである。
ライティングとWBの設定次第だと思う。

31Nikon D2H+AF-S DX VR-Zoom Nikkor18-200mm F3.5-5.6G (IF) ED



常にバッグに入っている携帯メモ機です。携帯電話ではありません。
F10の色は、いかにもフジフィルムのフィルムの色ですね。東洋人の肌はフジが似合います。
全体にチョット寒色っぽい感じになるような気もしますが。

32FinePix F10


かなり離れているモノを200mmで撮っています。
これはお蕎麦やさんの店内の飾りです。
それ程明るくないのですがVRの効果はイイですねえ。

33FinePix S3pro+AF-S DX VR-Zoom Nikkor18-200mm F3.5-5.6G (IF) ED


VR18−200mmに比べて歪曲収差は素直な円弧を描きます。
色もおだやかな発色です。

34FinePix S3pro+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)


エッジがきつい感じにならないレンズです。
この柔らかい質感がデジの画調に慣れ親しんだ人たちにはピントのアマサとして感じられるのでしょうか?。
このVR24-120mm はイイ質感を描写してくれるレンズだと思うのですが〜個人的には〜
フィルム機には最高の標準レンズとして使っております。色の描写はVR18−200に比べると、より自然の色の感じです。

35FinePix S3pro+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)


枯れ葉を一枚、入れ込みで撮っています。色調を一切変えていない感じを残すためです。
36FinePix S3pro+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)


えんじ色とか紫色とかが、デジタルでは絶対に写せない描写できないと言っている人たちが居るようですが
何故描写できないと言いきっているのか理解に苦しみます。人それぞれの色の見え方の違いなのかもしれませんねえ。

37FinePix S3pro+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)


17−55mmF2.8は単焦点レンズと同等と思っております。
歪曲収差を比較されるとチョット弱いところもありますが建築関係のビジネスフォトでなければ関係ありません。
描写力は、きもちイイですねえ〜。

38FinePix S3pro+AF-S DX ZoomED Nikkor17-55mm F2.8G(IF)


200万画素の950です。
プリントもA4迄なら200万画素あればイケます。撮りかたを失敗するとダメですが。
コンパクト機は常に携帯できますので撮りたいモノがあったときに、すぐに撮れるというのが最大の長所です。
生活の中でのシャッターチャンスには必要な機器です。

39Nikon CoolPix 950


この描写が「MicroNikkor105mm」なのですねえ。60mmも抜群ですが。
たまたまレンズを着けて清掃点検していたときにシロが振り向きました。めずらしくポートレートのような写真が撮れました。
4匹それぞれのネコのチョットしたそぶりなど、その猫らしさの自然のままの記録を残しています。

40FinePix S3pro+AF Micro Nikkor 105mm F2.8D


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