381Fuji FinePix S5pro+AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8D
ヒイラギは自分の好きなカタチだ。花も良く見ると可愛イイ。渋い葉の色合いだがイイ色の構成だ。

381aFuji FinePix S5pro+AF VRZoom NikkorED 80-400mm F4.5-5.6D
外へ出てみたら月が出ている手持ち400mmで撮ってみる。1/5秒だからテブレは承知の上だが。S3proの方がテブレしにくいなと思う。ボディ形状から来るのだろう。このとき外付けのグリップは付けていない。







382Fuji FinePix S5pro+AF Micro Nikkor 105mm F2.8D






383Fuji FinePix S3pro+AF-S DX VR-Zoom Nikkor18-200mm F3.5-5.6G (IF) ED
フジザクラの変種。
暮れからの降雪で枝がかなり折れた。毎年のことだが、残った枝に華やいで咲く小さな薄桃色の花。





384Fuji FinePix S3pro+SIGMA12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM
雪景色。
行きつけのロッジへ向かう道。撮影時、氷点下6度。
それにしても、乱反射と紫外線の強い環境で、S3proとシグマ12−24mmの相性はすこぶるよろしいな。



385Nikon D2H+AF-S DX VR-Zoom Nikkor18-200mm F3.5-5.6G (IF) ED
雪の日。ピラカンサの赤い実。
D2Hのボディの冷たさだけが記憶に残る曇りの早朝。


386Fuji FinePix S3pro+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
初夏の頃、夜中の道路工事が窓外40メートルぐらいのところで始まった。
それも朝までやっているのだ。
ドッドッドッドッド−−−ガラガラガクガッガッガ−だ。寝られないから撮りに行ったのだ。
ちょっと動きが止まったのを1/15秒で手持ち。少し手ブレしているが雰囲気は撮ったかな。


387Fuji FinePix S3pro+Tokina AT-X124 PRO DX (12-24mm) F4.0
ニューヨークはひとつの生命体だ。生態系そのものだ。残すモノは残し、そして創造のために破壊する。シバ神とブラフマー神とビシュヌ神が混在して、維持も破壊も創造も正義か。それこそがが自由の女神なのか。生命力にあふれた街だ。勝ったものが正義だと思わせるようなこのエネルギーの流れこそが、アメリカ合衆国なのか。
ともあれ、生きているってことはイイことだな。


388Fuji FinePix S3pro+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
秋。
この場所へ行くようになって35年が過ぎた。
以前ほどの静かな環境も風情も時の流れでビジネスライクに変わってしまっている。
撮影目的で行くことはないから、自然の最も綺麗な景色は見逃しているだろう。季節が写るこのレンズは、S3proではイイ。
単焦点レンズは確かに良いモノもあるが過剰評価されていないだろうか?
写真撮影の目的が、時間の瞬間を記録すると言う点で、私は総合点はズームの方が価値観では上であると思っている。
解像力でもNikkorDX17--55mmに及ばないと思う単焦点はかなりあると感じている。
単焦点の武器である開放F値で極端に解像力の落ちる単焦点は私の持っているレンズメーカーのモノでもかなりある。
撮りたいと思ったとき、シャッターをその場で切れるか!。これが私には結構重要なことである。


389-Fuji FinePix S3pro+AF Zoom NikkorED 80-200mm F2.8D
コブシの花。
桜の咲く頃、この木にも花が咲く。風に遊ばれているような姿して、風が創り出したようなカタチして、せわしなく吹く風になびいている。この望遠レンズは解像力も色もすこぶるよろしい。透明感のある写りだ。大きくて重いのを耐えるだけの写りはしてくれる。

390-Fuji FinePix S3pro+AF-S DX ZoomED Nikkor17-55mm F2.8G(IF)
パルテノン多摩。クリスマスイルミネーション。
さそわれて出かけてみた。初めから聞かされていたが、ゴージャス、華麗、緻密、工芸的、創造的−なところはない。
普段、灯りのともらないところに灯る、除夜の鐘を聞ながら登る参道の灯籠のように、何となく華やいだ気持ちになる広場と夜があった。
この程度でもヒトは喜ぶのだ、そして少しでも和やかになる「時の創造」は、理屈抜きでイイじゃあないか。


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