


Nikom CoolPix S10 のページ
最大の特徴はスイバル機構とVRである。VRの効果は驚くほどである。
動いている被写体は苦手である。フォーカスの遅さとレリーズタイムラグがある。
VR効果をOFFにすれば若干早くもなるがこの機種でVRを効かさなければ意味がない。
ノーマルのモードで撮るよりシーンモードのスポーツモードで撮る方がフォーカスは早い。
光量不足の被写体を撮るとノイズガ出やすい。FinePix F10やF30の様には行かない 。
スイバル機構とVRを生かせる被写体を選ぶべきだろう。
相変わらずスパーマクロ+BSSはずば抜けた使い良さである。
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シロをきれいに撮れるコンパクト機はFinePix
F710であった。F810も良かった。
白色がハレーションを起こしているがコンデジもココまでキレイに撮れるようになった。
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FinePixはシロトビしにくいがNikonは色飽和を抑えるためにアンダーな元絵であったが、
近頃は綺麗な絵が出てくるようになった。
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カメラを地面に付けた状態のアングルですね。
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こういうローアングルは可変モニターが付いておりませんとムツカシイモノです。
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小雨の中でのカット。
後一ヶ月もすると真っ赤な実に色づきます。
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小雨の中でのカット。ボケが嫌いな自分としてはイイ感じの被写界深度ですねえ。
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小雨の中でのカット。
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それほど暗くはないが雨が降っています。オートで撮っています。
一眼ですと、1/350秒で撮るところです。
シャッタータイムラグも計算に入れて切れば何とか撮れるモノです。
シャッタータイムラグがありますからこの前後のカットは撮れませんが。
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