2005_12_15日、VR18-200mmが入荷しましたとの連絡が入りレンズを受け取る。
庭でテストには丁度良い被写体のハトサンを撮る。
実はこの時点で広角域24mm以下のズーム焦点域において、一度無限遠にピントが合った後は、AFが動かなくなるトラブルを発見することとなる。
S3proとのボディマッチングかと思いD2Hにレンズを付け替えてはみたものの症状は同じであった。
その後、交換3本目のレンズとD2Hを新宿エルタワーニコンSCへ2週間預けることとなる。
修理調整の結果としては,D2Hの測距回路部の部品交換でD2Hとの組み合わせでは不調は改修された。
しかしS3proに関してはフジのサポートセンターから、今少しの時間をくださいとの返事をいただいている。
このフォーカスフリーズの状況でもマニュアルリングを3mあたりまで少し動かせばAFは回復するので別に使えないわけでもない。
MFレンズを扱っているのに比べれば、未だこちらの方が楽である。
木陰で光量不足であるが200mmで1/30秒、ISO;800のハト。周辺光量落ちがボディによってはあるという声も聞くが自分にとってはドウデモ良いことである。VRの利便性とキレコミは、11倍ズームとして考えると、超一流のお散歩用と取材レンズである。
11FinePix S3pro+AF-S DX VR-Zoom Nikkor18-200mm F3.5-5.6G (IF) ED


このシグマ20mmはフードがさわるぐらいの近距離まで寄れる。
手前からの被写界深度を求め得るということである。暗い中で被写体が少しでも動いているときはVRレンズよりもコノレンズの出番となる。
このカットはISO;1600_F値1.8の開放で撮っているが2段ほど絞ると切れ込んでくるレンズである。
S3proとの相性はマアマアだがD2Hだと夜景などのダークノイズは純正レンズよりも多いようだ。

12FinePix S3pro+SIGMA20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF


ツインリンクもてぎのメインスタンド前のストレート中央から西を見る。
DX17-55mm F2.8は動態被写体のD2Hでは必要となるレンズである。
動くモノにはF2.8の明るさがないとSSがかせげない。
コノレンズはD2HともS3proとも相性は非常によい。

13Nikon D2H+AF-S DX ZoomED Nikkor17-55mm F2.8G(IF)


屋内ではF値開放でとることが多くなる
色の描写力はイイ。

14Nikon D2H+AF-S DX ZoomED Nikkor17-55mm F2.8G(IF)


人工照明と外光とが入り交じった複雑なホワイトバランスなのだが、オートでもD2Hは見た目に実に近く写し取ってくれる。
ノイズアレルギー人たちはD2Hをやり玉に挙げるが、撮るときの設定のままで、暗部などを明るく持ち上げたり後処理しなければ、なんの不満もノイズも起きてはこない。

15Nikon D2H+AF-S DX ZoomED Nikkor17-55mm F2.8G(IF)


ISO;1600_1/125秒。
WB、太陽光。
D2Hの良さはRAWを標準として撮れることだろう、NikonRawは12ビットである。
Nikonはリニア解像度300である。
合焦速度と正確さは群を抜く。
めったに後処理で色調処理もしないがWBを後処理でケルビン単位で決められることは、
プリンターによって色の出力を変えねばならないときなどは便利この上ない。

16Nikon D2H+AF-S DX ZoomED Nikkor17-55mm F2.8G(IF)


D100はイイ色の描写である。コノレンズとの相性は最適である。
素材としての描写ならばD200よりもD100が自分では好みである。

17Nikon D100+AF-S ZoomED Nikkor24-85mm F3.5-4.5G(IF)


ヒガンバナ(曼珠沙華)−白いヒガンバナを撮る。
被写界深度を得るために引いて撮ったモノを1/3ぐらいにトリミングしている。
60mmマイクロのキレコミの感じはニッコールの中でも随一だろう。
D2Hの描写の良さは、生きている白色を写し取るところにもあると私は感じている。
18Nikon D2H+AF Micro Nikkor 60mm F2.8D


F5で撮影して街のプリントショップでサービス版にプリントされた写真をスキャナーで取り込んだモノである。
10年ほど前の写真である。膨大な量のネガはあるのだが未整理である。
秒8コマを必要としてF5を使っていた頃撮ったモノであるが、普段はF100の方が軽いので近頃でもフィルムはF100を使う。
いつ使ってもF100は使いよいカメラである。

19NikonF5+AF Nikkor 50mm F1.4D


ミケが母猫で2匹がミケの子供である。2003撮影。
この場所は光量不足で逆光気味である。中央部重点側光+一段オーバーのためSSが稼げず被写体ブレがある。

20Nikon D100+AF-S VRZoom NikkorED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)

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