
APS-Cの面積の撮像素子に対してフィルム用のレンズを使用したときに、S5PROは素子の感度がよいために起こるフレアやカブリをフードにマスクを装着することによって軽減する実験です。
効果はありますね。
フードの先端に付けるマスクです。

Nikkor85mmF1.8用です。四角く切り抜いた口径以外は不要な入射光です。
これほど多くの不必要な光が入って居れば何らかの悪影響はあるでしょうね。

AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8Dを使ってのテストです
上の白いマスクは70mm時
下の黒いマスクは35mm時
35mm時と70mm時ではこれだけの画角の差があるわけですが70mm時に不必要な光がかなり入っていると
想像できます。余分な光はいかなる作用をするのか?。良い作用をしている様には思えませんね。
マスクによって、70mm時の画像は良く変化していると私には思えますね。
