美術ロケハンや資料取材やスナップ撮影に使用してきたデジタル機種
(ここに書き出した各機種の感想は、私自身の個人的撮影環境と被写体との結果によるものであり、かつ製品の個体差、年式の個体差もあります。 また、PCとの相性とか組み込んであるパーツのスペックの違い性能の違いなども大きく関わってくると思います。
たとえばよく言われていることでは、SDカードよりもxDピクチャーカードの方が我慢できないくらい読み出しが遅いとかも私の場合はほぼ同等であります。
確かにカードリーダーに読み出し速度を依存するxDピクチャーは、ある種のカードリーダーによっては遅いこともありますしね。
PCのカードリーダーの性能が関係しているモノと思います。
マアこれらは私自身の環境から来るモノであって、あくまでも各機種の絶対値では無いことをお断り致しておきます)
D2Hも後期LBCASTのD2Hsではありませんので発色も異なりますね。
2007.11月にニコンD300を加えました。2008.7月にD700を追加しております。
他の機種ではあまりぱっとしなかったレンズがD300との組み合わせで俄然よみがえってイイ写りをしていたりします
レンズは組み合わせるボディによって良くも悪くもなりますね。
被写体と撮影環境とボディの組み合わせで、実際に購入して使ってみてのレンズ評価でありたいですね。
VRレンズでしたら、ノーマルVRとアクティブVRまで使いこなした上で付加価値の創造を見極めて評価せねばならないでしょう。
D300が標準装備する倍率色収差の補正やアクティブD−ライティングのようになりますとレンズ単体の評価は意味をなさなくなりつつあります。D700のビネッティング補正などは純正レンズであれば効果良好です。
これから発売されるFマウントのボディはナノクリスタルコートのレンズを標準に考えてのプログラムとなればレンズ格差は更に顕著に現れると思われます。実際にナノクリスタルコートのレンズの描写は格段に優秀です。
イイレンズを使ってもワルイレンズを使っても、どうせ同じ時間を費やして写真を撮っているのならイイ道具を使いたいと思います。元気で動ける年齢というのは、以外と短いものたと感じていますから。
ボディとデジタル通信で仕事をする電子機器レンズになってきましたから自分が使ってみて、自分にとって良いか悪いかを決める時代になりましたね。しかしレンズというものにはまことに「妙」というものをもっておりますな。新レンズの24-70mmF2.8ナノコートレンズなどはD300での描写よりもS5proの描写が見事によろしいですな。
解像力だの画質などと、ちまたの評価はノイズまで写真の評価になりそうな風潮ですが、「撮りたいものの、撮りたい瞬間を記録できたかどうか?」----私にとってはこれが肝要。これだけかもしれませんな。

Nikon クールピクス950 200万画素 950は記録画素数は少ないが、スイバル機構という最大の利点とリニア解像度300dpの色の描写力は秀逸。
常備携帯できる利点もよい。メモカメラとして重宝。現在生産終了。
クールピクスからスイバル機がなくなって久しかったのですがS4が発売されました。
猫を撮ったカットで、そのネコらしく撮れたカットはほとんど950で撮ったのものです。
SQは液晶の見やすさと撮りやすさが秀でていました。SQを高性能にして残してほしかったと思います。


アングルの自由度はスイバル機に勝るものはないでしょう。マクロにおけるベストショットセレクターはホントウに実用的な機構です。画質は良ろしいです。F810/F10はモニターが固定ですが990/950/SQは可変です。2000年の990の画質は現在のコンパクト機600万画素を凌ぎます。950からのマグネシュウム合金のボディと一眼の同レベルの撮影設定の対応のしやすさは今のコンパクト機にはありません。4500をもってマトモなスイバル機はラインから消えたましたがこのハイコストのスイバルカメラは復活して欲しいと思っています。現在「S10」
が発売されておりますがコンデジの域を越えて居ないように思います。
オリンパスにE−330という可変アングルモニターファインダー機種があります。この機種はニコンスイバル機を一眼にした感覚の優れものです。
花の色描写はGRDVよりも990が優れております。
Nikon クールピクス990
(花や小物の描写は一眼以上である)
300万画素
Nikon クールピクス995
950に比べて色描写が、より自然に近くなっている。
300万画素
Nikon クールピクスSQ 300万画素
Nikon クールピクスS10
ややシャープネスが掛かりすぎの感のある描写。
風景描写では995とは好みが分かれるだろう。
デジタル感を感じる描写である。
600万画素 VRとフェイスクリヤーが付属してきました。マクロのフォーカス性能は被写体によっては良いとは言えません。風景などがとてもキレイに撮れます。キレコミも描写力も良いですねえ。あいかわらずスイバル機構はいいですねえ。光量不足の環境ではノイズが現れます。フォーカスも迷います。合わせられずにシャターが切れないこともあります。FinePix F10/F30のようにローソク一本で撮るわけには行きません。フラッシュの調光も納得できません。調光はオリンパスが見事ですね。
S10は明るい環境用ですね。380oの画角でも手ぶれ補正はバッチリと効いております。ここのところは見事です。VRのニコンです。液晶画面がSQよりも見えにくくなっております。マアどのカメラでもPC液晶を戸外で見る場合と同じでまったく役に立たないときもあります。もともとどのくらいの範囲が入っているかのメヤスぐらいにしか役に立たないものですが。ハクバの折りたたみ式モニターカバーでリコーデジタルGR用をチョット改造して貼り付けてしまうと結構液晶が見やすくなりましたね。
色描写は990の方がよろしい。赤の描写はイイデスネエ。
Nikon クールピクスP5000 1000万画素 VRとフェイスクリヤーが付属しています。イイ写りです。コンデジ共通のレリーズタイムラグだけが残念です。念のために持って行く一眼のサブ機にしております。描写は良いですね。
ずいぶんと小型であるけれどホルダー部分がありますからF30よりは持ちやすいですな。
このようなコンパクト機が進化して行きますとD2Hのような使い方をするモノは別ですがスナップには一眼が必要ではなくなる時が来るような気が致します。被写界深度もスナップ向きです。ISO感度もS5proのようには高感度ではチョット無理がありますが撮れるかどうかの境目の暗さでは役に立ちます。ISO800までならば使える感度ですね。なまじな一眼で相性のワルイレンズを使うくらいならばコンデジの方が良く撮れますね。コンデジ礼讃の一台ですな。携帯電話とF30との大きさ比較写真です。
Nikon クールピクスP6000 1000万画素 かならずしも総体的にP5000を超えているとは感じられません。
Nikon D-100 600万画素 フイルムで使用しているF100の感じで持ちやすい。機動性はS3proより上。
これと言って欠点の無い機種で扱いやすい。
操作性は扱い慣れるとD70より使いやすいと思います。
AFの信頼性は高い。
スタジオではS3proに及びません。ポートレートでS3proを凌ぐカメラはライカ版サイズの撮像素子を持ってしてもムツカシイのではないかと思われす。
IEEE1394の装備は無し。
Nikon D-300 1230万画素 縦位置シャッターボタンの着いているバッテリーグリップがセパレート脱着タイプである。8コマ連写不要の場合はS5proと同じ大きさであるため機動性が上がった。結果、軽くなっている。
FからF6への進化と同じデザインの発展である。D3もこのようにして欲しかったと思うのだが三脚ネジ一本での固定では心許ないものだ。もう一本固定ネジを増やせなかったのだろうか?。
ピクチャープログラムは無数に色合いを選び作れるが決めるまでが一苦労である。今のところトライアンドエラーの日々である。
D2Hほどの味の濃い絵が出てくれることを希望しているのだがナカナカである。道具としてはD2Hの替わりになるかな?と思い試しに購入したのだがD2H程の個性は無いものの使用範囲は広いと思う。レンズによっては反射のテリを敏感に拾う。晴天時、つやのある葉の表面が青空を反射して、妙な色に変化したりする。上手に取り入れれば玉虫色の葉の表面がおもむきのある美しさを演出してくれたりするのだが。
組み合わせるレンズによって撮れる絵が変化するボディである。S5proに似てきたようだ。自分ではISO;3200が実用充分であると感じている。
キレのよい絵を出してくれる。レンズもS5proほど優劣の差を引き出さずに一応ドレでも使える感じである。VR24-120mmなどはの方が解像力は高い。S5proでも良い写りの18-35mmF3.5-4.5はすばらしいキレコミとなる。
Nikon D-700
これは三脚公害対策としてじつに有効である
(初期に疑問に感じた色描写もファームアップ後に格段に良くなった)
Nレンズとの組み合わせならアウトドアにおける描写に不足はないだろう。
1210万画素 縦位置シャッターボタンの着いているバッテリーグリップはD300と共用でありセパレート脱着タイプである。連写は標準で5こま。高速で8コマ。
色描写に関してはFXはイイ。S5proに近くなってきた。もちろんS5にも赤系で苦手な色もある。D700のSTDピクチャーコントロールは撮影時のチョットした設定だけでほぼ満足の画調である。解像力描写力は素子の大きさの影響大である、とつくづく感じさせられる機種。Nレンズ以外の単焦点レンズが意外なほどダメだと自分には感じられる(古いズームの方がよい)。S5proと相性の良いレンズはD700でも良い。DXレンズはD300ほどの調光のよさが見られない感じである。むかしF5の発売時に購入した[28-105mmF3.5-4.5D]などはS5pro以上の写りをしてくれる。
Nレンズ群が充実してきている。フォトジャーナリストの立ち位置では不足はない。JPG撮りっぱなしですべての画像が使えるのはアリガタイ。
D3とは似たような画調だが、D3Xとはマッタク異なる画調である。
D3Xの画調は好みではない。
Nikon D2H
(合焦速度と正確さでは群を抜くメカニズムである。
スペックだけにとらわれて画素数を気にする人には薦められない。
描写力は秀逸である。)
410万画素 道具としてのクオリティはフイルムで使用しているF5の感覚。持ちやすいとは言えない重量であるが、撮影するときはこの重さがシャッターを切るときプラスに働く。当然ながら機能的機動性はD100やS3pro S5proよりかなり上です。
スポーツ写真や動物等、動態被写体に対しては特に強いです。
AFの合焦点速度と正確さは定評の通りで、ホワイトバランスと露出のプログラムオートは的確です。
PCでのRAW画像処理は410万画素のファイルサイズであるが故、実に軽い。
S5pro S3proの場合、JPG画像で撮ったものがそのまま使えるので1200万画素のファイルサイズも苦になりませんが、もしRAW画像を展開処理した場合一枚90メガ前後である、一枚100メガ前後のファイルサイズはフツーの人たちのPCではもてあますでしょう。業務用に高画素を必要としないならば、画素の面積の広さは500万画素ぐらいで高画質の解像力であれば良いのではないかと思います。
画素面積と画質の高さ、階調は比例しません。プリントの大きさも比例しません。
IEEE1394の装備はなし。防滴機構を有す。雨の中でも結構使っております。
暗くなってくるとS3proのISO感度実用1600やS5proの3200にはかないません。
オリンパスE-1のようなダストリダクション機能はナシ。しかしブロアで使用後に掃除するだけですがゴミで困ったことはありません。ゴミのリダクションシステムに執拗なほど拘っている人たちもおりますが私には拘る理由が全く理解できませんね。撮影後の手入れさえしておけばゴミがついたまま次の撮影をすると言うことは普通考えられません。キヤノン機に関しては滅多に使いませんので省かせて頂きますが。業務用で日に何千枚と撮る人たちは別にしてですが。
 410万画素ですがWeb上では等倍ピクセル画像が使用できる解像力高画質は秀逸です。二次利用を無視して上級機種は画素数だけで比較するべきでもないでしょう。目的にあっているかどうかでの価値評価されるべきでしょう。道具は一台でマルチパーパスはあり得ません。それに二次利用プリントの場合は補間処理を加えれば410万画素RAWでも十分です。
オリンパスE−10も秀逸でしたが、スピードライトの調光の信頼性は群を抜いています。ただし調光の正確さは純正のレンズをセットしたときのみで社外品レンズの場合は信頼性は失われます−私の場合だけかもしれませんが−。
ファインダーは非常に見やすい。
ファミリーツールではなく報道用機器としてのアイデンティティを理解せずにこのカメラを使おうとすると画素数に不満が出てくることでしょう。
カメラの基本である記録性において、基本性能が高い次元でバランスされた記録ツールであると思います。大口径レンズの性能を生かせる機種です。古いレンズを手動設定でボディに記録させプログラムオートの使えるマニュアルレンズにするところなど、40年以前の個性あるレンズが生きてきます。逆光に強いボディです。
レキサーメディア2GBでRAW+Fine同時期録を一枚として236枚を記録します。個体差もアルでしょうが純正レンズはノイズが表れにくいです。社外レンズとのマッチングはテストが必要です。画調は純正レンズと社外品レンズとの格差が大きく現れます。専用電池の充電速度は異例に早いことです。パワーもあります、リチュームイオン11.1Vです。道具が使う人を選ぶと言う感じのカメラです。どうしてもD2Hでなくてはと言う被写体を持たない人には価値を見つけにくい道具ですね。スペックを基準に考える人向きではありません。
撮りたい被写体の撮りたい瞬間を撮る道具です。動きのある被写体になればなるほど、このカメラのポテンシャルが発揮されます。ポテンシャルを引き出せないと、このカメラはオモシロクありませんね。ドキュメンタリーのための道具です。
作品のためのカメラではなく瞬間を記録するために使用するカメラですね。それを必要としなければこの道具は不要でしょう。
Olympus E-10 400万画素 オリンパスの画調は癖がないイイ感じです。光学ファインダーであり、便利な可変モニターファインダーを持つ。猫を撮るときのロウポジションはこれが一番でした。
現在は生産中止。画像処理する必要はほとんど無い画調。多分オリンパスはこのE-二桁シリ−ズを復活させるでしょう。
動物写真家、岩合光昭氏の仕事に、この機種で撮影した素晴らしいカットが数多くあります。埃が入らない利点はおおきい。内蔵スピードライトの調光が非常に優れている機種であります。
Olympus E-3 1010万画素 信頼性抜群の全天候機である。可動式のモニターがイイ。ライブビューはイチガンでは最も使いやすい。
Olympus E-420 1000万画素 コンデジだけではシャッターチャンスを逃がすことが多いが、バラせば小さくなるこのカメラはバックに入れてゆきやすい。小型軽量で携帯にはとびきり便利である。色描写はオリンパスの素直な色調である。うちの奥さんは数ある一眼の中でも、この機種しか使わない。ライブビューもこの機種ぐらい簡単に使えると使う気になってくる。しかし動きモノは適さない。
オリンパス機がD700なみの高感度が実用になったときは、レンズ群がトビキリ良いからEシステムを構築し直しても良いと考えている。
 あまり話題には上がらないが、オリンパスの上級レンズの描写は驚くほどすばらしいものだ。
Olympus μD10 300万画素 主に妻の使用機レタッチなど無用で実に自然な描写である。コンパクトデジカメとはこうありべきと思う。プリントもそのままOK。撮影後のプリントが煩わしくない機種。実際200枚を画像処理するとしないとを考えれば、オリンパスミュー10はありがたい。生活防水とも言える機構だが雨や雪の中で撮るとき、水を心配せずに使えるコンパクト機種は私の手元にはこれしかない。
Finepix S602 600万画素 画調はフジの綺麗さ素直さの見本のような感じである。FinePixのラインに現在はない。
Finepix F710 600万画素 710はSR、810はHR。見た目は同じ。解像力は810、解像感などの描写力は810、色の階調など描写力710。自分の好みはF710の色の表現。条件がよいときのF810のキレコミはD100を上回った。常備ハンドバックに携帯できる大きさとベルトにつけたときのケースの使いやすさは抜群。接写の描写力も秀逸。メモカメラとしては充分以上の性能。不便を感じているところは液晶が可変ではないため、アングルによっては全く見えない。このようなコストのかかるコンパクト機もこれが最後になる様な感じである。
Finepix F810 1200万画素
Finepix F10 630万画素 解像力は810、色の階調など描写力は710、この2機種を特別に上回っているわけではないけれど、シロトビや階調は落ちますが一応ISO1600−630万画素で撮れます。F/1.8ぐらいのレンズで被写体ブレを完璧に押さえられればかなりの機器になったと思うのですが惜しい。マアマアと思える画調でISO1600でメモ出来ます。普段使用しているのがS3pro/D2Hであるためこれらの絵を標準的に思ってしまうのできびしいのですが、しかしコンパクト機であることと、気軽な操作性もプラスして考えると、F10は良い携帯メモ機です。モニターはF810が秀逸。ベルトにケースを着けての取り出し性は非常に良いです。
Finepix F30 630万画素 基本的にはF10と同じです。F10で少し明るめだった描写が落ち着いてコンデジ特有の画調ではなくなっております。階調の豊かな画質です。逆光でもキレイに写ります。少しばかりホールドしにくいのはコンデジの宿命でしょうかねえ。自分の持ち方で滑りやすい処へラバーでも何でも少し貼り付けると格段に持ちやすくなります。
あいかわらず光量不足の環境では抜群に強いです。メモ機としては特に優秀です。コンデジは一眼レフとは異なる道具ですので明確に割り切って使えば不満は出ないでしょう。コンデジも被写体と撮影状況に応じて3台ぐらいは少なくても必要ですね。ドライバーも1本でプラス、マイナス、トルクスネジと数種類には対応できませんからカメラも同じ事。
昼間戸外で撮った画調はS3proの感じである。派手さは控えめだが良い調子でありますねえ。
Finepix F200EXR 1200万画素

F30よりわずかに小型。描写も良くなっている。常備携帯のビジュアルメモ帳。
Nikon P5000/P6000やGRDVが使える撮影環境よりも、こちらの方が光量不足の撮影自由度は広い。
画調はS5pro調である。
色描写は秀逸である。

自分では現在ある「コンデジ中で最強の機種」と思っている。

RICOH GR DIGITAL III 1000万画素

陽影の色描写が好みではなく、合焦速度も遅いため常備携帯のビジュアルメモ機として使っているわけではない。
コンパクト機ではあるがSIGMA DP1同様大きさも価格も一クラス上かもしれない。
単焦点に合わせて作られた道具の操作性は良い。
ボディの作りも良い。
しかしレンズが良いと言うことで過大評価されている感じもする。
単に歪曲収差が少ないだけに感じるから歪曲収差を気にしない私には歪曲収差のありなしは、たいした価値でもない。
近接描写も990には及ばないがマアマアかな。スナップには28mmという単焦点レンズもわるくはない。
色描写に関しては、一眼でもコンデジでも、フジ機の方が上だ。
歪曲収差は、限りなく少ない。レンズの解像力もワルクはない。
 ところで、色に関してはWBの調整設定ではいかんともしがたく、S5proの色描写を良しとする人にとっては正反対の画調であり、ダイナミックレンジは狭くハイコントラストすぎる画調はいただけない。シロトビ、クロツブレが多い。
コノアタリがフジ機
F200EXRとの格段の差か。光量不足の環境ではF200EXRの方が強い
色と合焦速度に関してもフジやオリンパスの方が秀逸。
コンデジはスナップメインの使い方になるがこの機種は画面の中の明るい部分と暗い武運が極端に出るから明暗を考慮した構図で撮ってこそ絵が生きるのだが、神経質になれる人はよいがスナップ記録には適さない機種に感じられる。

私のコンデジの使い方には合わない機種だ。
花などは、十分陽が当たっていればよいが、日陰の色描写は最悪である。グリーン系が良くない。パステルカラーの描写は苦手である。

明度の高い箇所はトビ、低い箇所はクロツブレである。ゆえにコントラストのある記録は難しい。

Finepix S2Pro 1234万画素 スタジオライティングで撮るとき自分ではこのSシリーズの機種が最適と思っています。s2とs3と解像感にさほど違いは感じませんが、階調の描写はs3pro-SRUが良くなっている(Jpgで)と感じます。
PCと接続した状態で撮影を続けられるIEEE1394の必需ポートも装備。
Jpg画像も撮るときに露出設定が適切ならば、色調レタッチを必要としません。レタッチやRawデーターは素材として二次利用の使用目的に合わせるためにする以外は、無用です。
1600感度のJpg画像が実用にならないと舞台公演記録等は残せないので、この機種は私にとってはメイン機種です。RAW画像は恐ろしいほどの解像力であります。Sシリーズ+シルキーピクスの組み合わせもありがたい組み合わせです。
防滴機構はありません。
モータースポーツに限らず、雪や風雨や泥水が飛んでくる状況でのアウトドアの記録撮影には、やはりロケーションに適切な全天候型のD2HかOlympus E-1等が必要でしょう。風景等にはトテモ良い描写を致します。このカメラも撮影時の設定が画像の良し悪しを決めてしまいます。
トライアルバイク(レーサー)で沢の中を撮影地点へ移動するようなロケーションで、渓流にちょっと浸かる様な状況では使いたくありません。スタジオプロ向きの機器ですから、その点を理解して使うカメラです。使っていて感じることはニコン高級レンズ以外のレンズをセットしてもS3proの良さは引き出せません。いろあいではトキナーレンズが良いように感じられます
Finepix S3Pro 1234万画素
Finepix S5Pro
(眩しいものは正直に眩しく写るカメラ。目には見えないぐらいの空気のスモッグの反射までも正直に写しとるようだ)
1234万画素 JPG画像を、撮ったままで使えるカメラの一台である。二次利用のため特別にRAW 画像で保存する以外は、ほとんどJPG 使いである。JPGで使ってこそ、Sシリーズの価値が解る。撮りっぱなしでOKとするのにはそれなりの設定と撮影経験は多少必要ではあるのだが。
S3proでの標準の縦位置シャッターが無くなったのがはなはだ不便。ホールドのし易さ、撮影のし易さはS3proの方が上だなと感じる。D2Hも常に使っているのでF5のカタチをしたボディの方が自分には使いやすいと感じている。無い物ねだりにもなるがD2HのボディをS5に使えていたら一流品になっただろうと思うのは私だけか。
ボディの内部形状のためなのか,またダイナミックレンジ400%の為か逆光にたいして神経質になったようだ。ちょっとした空気の曇り状態や目で見えるまぶしさと、明度、彩度からくるハレーションをあまりにも正直に写し出すようだ。
 開放F値の明るいレンズは要注意。デジ専用に設計されたレンズはフレアも比較的抑えられているように思う。D2Hと見比べ、ミラー周りの作りを見れば歴然だが、内部反射も多少いたしかたないかなと思う。内部の造作はやはりフラッグシップ機と比べてしまうと中級機の域でありますな。まあ安価な価格設定ですから仕方無いでしょう。フジの中身に対してボディが負けている感がありますね。外付けの電池ケース兼縦位置グリップはS3ほどのしっくり感がありませんな。単三充電池が使えるのは撮影環境に寄ってはありがたい措置ではあります。
S3proは保存時間やプレビュウの時間の遅さ、雨に無防備であったことなどのマイナス面はあったにせよ、良くできたボデイであったと思いますよ。S5の電池が専用電池になったこととか標準では単三型充電池が使えないことなどはどうでもよいことなのですがD2Hに使用している電池が使えたら1000カットぐらい撮れたろうと思いますね。
マウントのスムーズさを比べますとS3proの方がレンズがスムースにセットできますね。ボディ側のアタリが着いているためだろうとは思います。ザラザラ感がレンズをセットするときに感じません。
しかし今までいろいろなボディを購入した折りの記憶をたどってみても今回のS5のマウント部は製品管理の基準はどのアタリのレベルだったのだろうか?と言う疑問は少々感じます。音もなく回転しカチットセット出来るD2H、F5などのFマウント部を外側から見ても同じパーツにしか見えません。S5のボディがD2Hのボディだったらと思うとき心残りですな。
どうせ縦位置シャッターを使う人は多いと思いますから。
ミラー周りの内部形状の造作を見ても、何故にD2Hとココまで違う作り方をするのだろうかと思いますね。もう少し高価になっても良かったですな。なにせフジのフラッグシップ機なのですから。
しかし、この価格帯でこの性能に不満を言っちゃ行けないのかもしれません。
実に便利な道具なのですから。
 ある意味、超高感度フィルムをセットした感じのカメラです。それだけに光のとらえ方だけは気にせざるをえない。撮れるときに撮らねばならない記録スナップで使えるレンズは、逆光にタフなタイプに限られますな。
当然S3の後継機といえどバージョンはS5です。S3の絵とは似ているけれど違います。当然ですな。S3と同じように使えないと言って愚痴るユーザーもいるようです。S3の撮影感性が通用しないところもあります。使えない人には使えない道具である一面を持ちます。道具のポテンシャルを縁として学ぶつもりがありませんとどんな道具を使っても自分の才能を引き出してはくれませんね。
被写体の種類によっても、また光の角度の寄っても露出が安定しないレンズがかなりあります。ハレーションも起きます。それなりにレンズを選ぶようですね。
ジアゾ染料によって締められた色が再現できません。自然界の色は今のところ不満もなく正直に再現出来ておりますが人工的に造られた緑系の色ですが茶色に写ります。この色については最大の欠点であり要注意ですな。S3でもありましたがS5は更に要注意です。これだけは早急に改善していただきたいのですが見通しは立ちそうにありませんね。これはどのメーカーでも大なり小なり影響を受けている色ですがね。
しかし、S5proが発売後にいろいろなニューモデルが発売されましたが、JPG保存の色描写においては、すべてのカメラを凌いでいると私には感じられます。目に見えた美しい色を写し取る貴重なカメラです。
新機種として出てくる後継機がFXフォーマット機になると、フジSRのイチガン最後のDX機となるかもしれません。
Finepix X100 1280万画素

FX換算35mm画角の23mm単焦点レンズ固定レンズのボディである。色描写は秀逸。色描写の良さだけで購入する価値のあるカメラであると思う。
高感度域の描写も秀逸。最強のコンデジである。
ただしこのカメラをイチガンの代わりに使おうと考えるのは間違いだろう。小型軽量、単焦点レンズの気軽さを使いこなせる人だけの武器だろう。楽にA2まで伸びる解像力である。
シグマとはちがい、JPG撮りっぱなしでもOKである。緑系の描写も良い。35mm画角の描写で他機と比較するならば、ずば抜けた描写力をX100は持っていると感じている。

輝度差のある被写体の場合JPG撮りで100に敵う機種があるか?、、、そう思わせる描写である。
35mm画角の描写ではフルサイズを超えるだろう。

ただし、動態被写体にたいしては報道機器のようには行かない。

SIGMA
SD15

JPG展開で460万画素機です

1406万画素

(色画素487万画素x三層)

フォベオン素子のイチガンである。
実際に使ってみないと良いも悪いもワカラナイカメラである。
極端に長所と短所を併せ持つカメラである。むしろ短所だけが目立つ。
それも使う人により評価は大きく分かれるだろう。
SD15を評価しているユーザーのほとんどは、SDシリーズのファンの人たちではないかと思う。
確かに深い魅力も秘めてはいるようだが現時点ではアマリ魅力も見えてこない。
組み合わせるレンズは、シグマSDマウントのみとなる。
マウントアダプターも他社から出てはいる。
モノトーンで見ればSD15の解像力は良いモノがあるのが解るだろう。
しかし、色描写は、まだまだのカメラと感じる。出来損ないと言う人たちもいる。
JPG保存も可能になってはいるが被写体の色再現性はまったく低く信憑性は疑問。
メーカーもSD15の良さを引き出すのにはRawを薦める。
一台だけでなんでもこなせるカメラはほとんど無いに等しいが、
SD15もコレ1台ではおおいに不便だろう。業務では使えないだろう。明るい撮影環境が必須と感じる。
生活記録やビジュアル資料収集には向かない。
D300かD5000アタリを持っていてサブとするかである。
とにかく画像の後処理に時間を割ける人向けである。
後処理は時間の浪費なのだが浪費可能な人向けか?。
花を撮るにしても、被写体の色は選ばなければならない。
再現不可の色やディテールもある。
その反面、イイ色描写!と感じる被写体の色もある。
一見して解る、被写界深度の深さとシャープネスの効いた写真ではある。
CGっぽく見える、、とも言えなくもない。
「被写体に最適なレンズとボディを組み合わせる」を撮影の道具選び基本とするならば、SD15を生かせる被写体とは何かを発見するところからテスト撮りをせねばならないだろうと思う。
SSPという付属ソフトも未完成と感じる。カメラファームもマダマダ発展途上と感じる。

エントリーユーサーに薦めるのは疑問だ。
価格的にも後処理なしのD5100かD90アタリの方がはるかに撮影道具としては便利で実用的だ。
数台のカメラを所持しているのならば、おもしろいので加えてみても良い一台だとは思うのだが---------。

現時点でのフォベオン機は、成長過程における現時点である。
過大な期待を持って購入すれば後悔する可能性は、なきにしもあらずである。
たとえば、Nikon D700やX100は撮影設定さえ誤らねばJPG撮りっぱなしでビジネスで使える。
建築物内部でも夜景でも、スポーツシーンでも小物撮りでもカメラ任せで仕事をさせる。撮影者は管理者監督官でよいわけだ。
誰が撮っても画調の統一性も確保されている。特にフォトジャーナリストの立ち位置での撮影では安心感が強いD700だ。
要するにカメラに仕事をさせて、撮影者は方向を誤らないように自動車のようにコントロールしてさえすれば良いののである。
しかしSD15はコントロールでもなく制御でもない。
馬車の御者ではなく、自分が馬に乗り全部自分がカラダでそうさしなくてはならない。自分が馬と一体になり馬の一部とならなければならないような疲れがあるのだ。

こちらがカメラに後処理では徹底的に使われるのだ。

5枚10枚ならまだタノシミと言っておれるが、1000カット3000カットの単位の枚数となると、JPG保存でしっかりした絵を出してくれる仕事を、カメラに望むのはアタリマエだろう。

マア、被写体と撮影目的に応じて道具選びを誤らねば良いだけのことなのだが。---------------

SD15でなければ表現不可能(携帯性も含め)という被写体のカテゴリーを発見することが、まずは先決だと感じている。(フォベオンでなければならない被写体などあるかどうか?も疑問だが)

RawからJPG展開すると460万画素機である。
カタログからは直にわかりにくいことである。
フォベオン神話のようなモノがマニアックにヒトリアルキしているが、このカメラでなくてはならない被写体を探す方がムツカシイかもしれない。旅行にこのカメラ1台だけでは無理だろう。撮れないシーンが多すぎるのである。
ワンチャンスでは使えない信頼性である。
フィルム画調と宣伝されているようだが、プロビアヤベルビアの描写とは、ほど遠い感じを受けている。

資料取材や記録およびスナップ用に使用してきた400mm以下のレンズの一部と感想
(FinePix S5pro/S3pro/S2pro/S1pro/NikonD100/D2Hに装着して使用してきた各レンズの感想です。私の使用環境と被写体に限定した私見偏見であると思ってください。当然ながら、同メーカーでも、どのボディにも、共通のレンズ性格が出るとも思っていません。
また同じ品番のレンズでも1本1本に違いがあって個体差は当たり前であろうと思います。
なおF5/F100においてはデジタルのようにレンズの性格は顕著に現れておりません。
すべてのレンズを新品で購入しております。
/すべてにケンコー
L41スーパープロフィルターを装着しております。
装着するレンズによってまったく別のボディで撮ったのかと思うくらい描写はレンズしだいです。
特にS3pro/S5proやD2H等はレンズがすべてという結論にたどり着いております。
*これまでのレンズに対する感じ方はS3proまでが主であります。S5proは少しばかりレンズを選びます。必ずしもズームよりも単焦点がよいとは思えません。むしろ単焦点レンズは避けた方が賢明かも知れません。新しいデジタル専用レンズをメインにシステムを組み直す必要を感じております。また、直射日光の下では概して露出オーバーになりやすいです。

AF Micro Nikkor 60o F2.8D

(新設計のレンズ
AF-S Micro Nikkor 60o F2.8G-ED)

10年ほど前に購入。解像力の凄さ、描写は綺麗でシャープなレンズ。ヌケも素晴らしくイイ。エッジの描写は鋭い。質感を写し撮れるレンズ。
S3proとの組み合わせはシャープネスをつよくかけすぎたように見えるほどシャープです。花弁の微妙なグランデーションを写し取る。手持ちで行けるレンズ。60oという焦点距離がDXフォーマットでは実に具合の良い焦点距離なのです。お気に入りのレンズです。絞ったときのコノレンズのキレコミはそれは凄いモノがあります。nikonレンズ郡の中でもMicroレンズの解像力は群を抜いています。硬調の感じではありますがね。

Nコートの新設計のレンズはポートレートや風景にも適しております。
アウトドアーで光源の位置に無関係にアングルを決められるレンズです。
質感描写力が一段とアップしておりますな。
Nコートレンズが、単にフレアや逆光に強いだけとの誤解が一人歩きしている節もありますが、使ってみればすぐに解ることですが、解像力描写力に格段の違いがあります。使ってみて始めて実感できるのが道具というものでしょうね。

AF Micro Nikkor 105o F2.8D

「三脚公害対策レンズ」
AF-sVR Micro Nikkor 105mm F2.8G if-ED

色とキレコミ、解像力は秀逸です。持っていたいMicroレンズです。
被写体が小さなもの、近づきにくい場合などは60oよりこちらの方です。7pぐらいの距離で天地15oをアップします。10円硬貨17pぐらいの距離から天地いっぱいに写し取ります。しかしこのレンズをマイクロで手持ちは1/250以上のSSです。扱いやすさから言えば60oの方が使いやすいです。フィルムでは105oは実にイイ。
Micro撮影だけでなくポートレートにも使いよいレンズです。

VR105mmは最新の設計のレンズです。デジタルカメラに大変相性がよろしいです。
描写力はS5proでもキッチリト写りますね。またVRの効き方は強力です。

AF Zoom Nikkor28-105o F3.5-4.5D Micro

自分のF100/F5の標準レンズ。イイ味と雰囲気を写し出します。F100購入時に同時購入したレンズ。F100の標準レンズであります。
ズームするときに対物レンズの銅鏡が回りながら伸縮します。いまどき珍しいレンズです。古いと言って、社外品レンズでも現代の明るくて広角からのズームの方に人気は移っておりますがコノレンズの描写力は社外レンズでは味わうことは出来ません。描写力は被写体の色に忠実です。
接写は50−105mmの間でレンズ直前まで寄ります、小さいモノを撮るときは便利です。価格の割にはコストの掛かったレンズですから何時まで現価格で販売が継続されますか?。---と思っているうちにカタログ落ちしておりますね。
個性はデジタル的な写りではありません。柔らかい感じのこの独特の描写力のレンズは、今後現れないであろうと思います。描写力はボディとのマッティングが大きく影響しますから、コノレンズの素晴らしさを体験できない場合もあるでしょう。D100の場合は顕著に感じられないことでもS3proですとレンズの解像力を明らかに問われますしカラーノイズなどは社外レンズでは著しくあらわれる場合があります。S5proとの相性はキレコミが良くありません。柔らかい感じで写す被写体向きレンズです。
 たとえばD2Hとタムロン90mmなどは私の場合だけかもしれませんが調光の不調とカラーノイズで使えませんでした。(ただし、レンズのバージョンアップ的改良はドレぐらいの期間で行われているのか知りませんが購入時期により変化を感じております。)
 D2Hとの相性も悪くないですがD300と合います。なんでこれほど組み合わせるボディによって描写性が異なってくるのかと驚ろかされます.

D700と組み合わせますと質感の描写がトテモよろしいです。緻密な描写になってきます。

AF Zoom Nikkor75-300o F4.5-5.6 Micro 30年前ぐらいに購入したレンズ。現在ラインにない。キレコミは普通ですが、雰囲気を見事に写し取る貴重なレンズとなりました。バックのボケの色は秀逸。絞り羽根9枚。点光源のボケは真円です。S5PROでもフレアがでにくいです。このレンズもD300ではイイ写りを致します。


105mm以下の比較的よく使っている固定焦点レンズ(Fixed-Focal Lens)たち

ちかごろ「単玉」という聞き慣れない呼び名を時折耳にします。
文脈からして、どうも単焦点レンズ(固定焦点レンズ)の流行言葉のようです。
しかし呼び名としては明らかに誤りですね。
「単玉」とはシングルレンズ(代表的なシングルレンズにクロ−ズアップレンズ)の呼び名です。

単焦点レンズ(固定焦点レンズFixed-Focal Lens)は「単玉」ではなく「復玉」ですね。
更に言えば「単品」などと「固定焦点レンズ」を呼んでいる場合さえあります。

日本語が乱れ過ぎの感ありです。名詞は正しく使いたいものですね。

SIGMA10-20mm F4-5.6EX DC/HSM
(Fマウント)及び(SAマウント)
ズーム全域に渡り描写力は秀逸。歪曲収差も少ない。フード先端まで寄れる。
逆光耐性も強力である。F4通しでないのは惜しまれるが、10mmの広角は価値有りである。スナップに良し、ビジュアル取材にも便利である。
SD15にはコレかF3.5のレンズは是非そろえておきたい。
Nikon AF-S DX Zoom NikkorED
12-24o F4G
Nikonデジタル専用の最も広角のレンズ。
Nikon AF-S Zoom NIKKOR ED
14-24o F2.8G
Nikonの新レンズ。このNレンズは文句なくイイ。
しかし24mmまでである、ここのところが要注意だ。
24mm以下で撮ることが決まっていればコノレンズはイイ。
ナニを撮るか解らないビジュアル取材やロケハン、スナップ、旅行などでは24mmまででは足らない。レンズ交換などしているヒマはない状況では18~35か16~35VRのほうが記録性に適しているだろう。私も14~24mmよりも18^35mmのほうがはるかに使用頻度は多い。フォトジャーナリストの立ち位置で使うのなら16~35mmVRが最適だろう。
Tokina AT-X 124PRO DX
12-24o F4
Nikkorと互角の解像力を持つ。純正品の半額であることを考慮すると秀逸である。小型であるため気軽に携帯できるところがマタイイ。
Sigma 12-24mm F4.5-5.6EX DG HSM 超広角の常として周辺で解像力が落ちるようですが私は気になりません。フイルムでも使うとコノレンズはイイレンズです。12o画角がフイルム機で使えるのですからフイルムで使った方がこのレンズは効果的です。
S5proで使うレンズの中では抜群に逆光に強いレンズです。
Nikon AF-S DX Zoom NikkorED
17-55o F2.8G
このレンズの描写力は17−55の間の単焦点を凌ぐ描写力です。現在NikonFマウントのボディとのDXフォーマットの組み合わせでは最高のセットでしょう。あまりにもずば抜けて優秀なレンズです。S3pro/S5proはコノレンズ以外の組み合わせは考えられないほどです。
コノレンズを基準に比較しますと、利便性も加味しますと、どのレンズにも不満が出てくるところがあります。17−55mmは最高の標準レンズでしょう。
Nikon AF Zoom NikkorED
18-35o F3.5-4.5D
比較的新しいレンズで2000年に購入のレンズです。単眼28o−F2.8より良い。35o以下を使うならVR24-120の35o以下より好みです。バックのボケは円形できれい。フイルムでも好きなレンズです。S5proとの相性は実によろしい。フレアも出にくいし、ついつい笑えてきちゃうほどキレがよろしいですな。
S5をお持ちの方は是非いちどタメシに借りて撮られてみてはいかがかと思いますよ。F値は明るいクラスではありませんが使い方を工夫すれば飛びきり秀逸なレンズと思います。
コノレンズでウマク撮れないようでしたら撮り方に問題有りと考えるべきでしょうな。S5で使った場合はDX17-55と同等か時にはそれ以上の写りです、(18mm−35mmという中途半端なズーム域しか使えませんが魅力のあるレンズです)。D300でもイイ写りです。
Nikon AF-S Zoom NikkorED
24-85o F3.5-4.5D
良いレンズです。フィルムでも、描写力、解像力は秀逸。VR24-120よりキレコミは上の様な気がします。
Nikon AF ZoomNikkor 35-70o Micro F3.3-4.5 
口径52o
20年ほど前の設計レンズ。現在はラインにない。天地60oの被写体を、S3proはレンズ前20cmで1200万画素いっぱいにアップします。昔のレンズは小型で軽いモノが多いです。結構気に入っているレンズです。
「販売終了の抜群に秀逸な銘レンズ」
AF Zoom- Nikkor 35-70o F2.8D
10年以上前の設計のレンズですがコーテッドは最新の仕様でしょう。APS-Cで1本のみで使うのは中途半端な35ミリからのレンズですが2台のカメラで17−55ミリと組み合わせればF2.8開放で撮るような環境の時は実に良いのです。とてもキレコミの良いレンズです。描写は50ミリF/1.4、に似ていますがそれよりも良し。ズームリングは今は珍しくなった直進スライド式です。これも動体被写体には使いよい機構です。白とび赤とびなどがもっとも現れにくいレンズの一本だと思います。ズーム幅が35-70の2倍というのがこのレンズの良さの元なのですが一般的には高価で中途半端なズームと感じられるでしょう。
D2H/S3pro/S5proとの相性がとても良く色の描写は素晴らしいモノがあります。どのアタリの年代か解りませんが以前のモノは逆光でフレアが強く出るモノもあります。35mmでマクロポジションになります。
50mm/70mmをプラナー50mm/85mmと比較しても同レベル以上の描写です(ワタシの場合はアウトドアではニコン85mm系とプラナーはハレーションに弱くて実用的ではありません)。
VR70-200F2.8の70mmと同レベルのキレコミです。アタリハズレもあるでしょうがめずらしい1本です。FXでのマクロの描写も秀逸。
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

NikkorがNIKKORとロゴ変更となった。ナノクリスタルコートFX用レンズ。
さすがにヌケはよい。色描写も抜群である。上の欄の35-70F2.8を超えるこのズーム域のレンズはなかなか出ないだろうと思っていたが出ましたね。ニコンは単焦点レンズを60mmと105mmから初めてすべてにモデルチェンジを施すのだろうと思う。このズーム幅を必要とするのなら社外品を購入するよりはじめからこのレンズの購入を勧めますな。
どっちみちこのレンズがほしくなりますよ。
一つ気がついたことはD300の写りよりもS5proの写りの方がよかったですねえ。
S5proでは絶対に必要なレンズですな。S5proとの相性は抜群です。

D700で花を撮るときはコノレンズよりもNコートのVR_Micro105mmかMicro60mmのほうが適していると感じます。

「三脚公害対策レンズ」
Nikon AF-S VR Zoom-NikkorED24-120o F3.5-5.6G

Nikon AF-S VR Zoom-NIKKOR ED24-120o F4G

メジャーな手ぶれ補正標準レンズ。何にでも使えて便利。
ズーム幅もスナップにいい。
揃えておいて重宝するレンズの1本です。
テブレが補正されただけで画質はかなり良くなります。
手持ちでは多かれ少なかれどっちみちブレて画質を悪くしている場合が多いものです。
DX17−55に比べてキレコミが落ちる言う評価もあります。
DXフォーマット使用でDX17−55に比べられるレンズは数本しかありません。(DX17−55が良すぎるのです。)
VRという付加価値を考えますと高い評価のレンズではないかと思います。D2Hで使いますと色の描写力はVR18-200mm よりも遙かに秀逸ですしキレコミも上ですね。
S5proでもコノレンズのすぐれたところがわかります。
ポートレートにも優れた色調です。
色彩の風情というところが解っている人ならば使いこなせるレンズでしょう。
D700ではキットレンズになっておりますがエントリーレンズではないのかもしれませんね。どのボディと組み合わせて、どんな被写体をどんな環境で、どのような撮影目的で撮った結果かを明記せずに、解像力があまり良くないと言うちまたのネガティブキャンペーン評価が一人歩きしている感がいたします。
撮影技術の至らなさをレンズに八つ当たりして理屈をすり替えてネガティブキャンペーンを張って居る人も多々居ります。
惑わされないようにしたいモノです。
S5proよりもD2Hで良さを発揮します。
色描写は秀逸です。D3/D700での写りは不足なしです
何よりも、これ一本で取材できるのがイイですね。
私の持つ3本目の08.7月購入のレンズのコーティングは改良されているように感じます。最初は「日本製」でしたが「タイ製」になっておりますね。
ズームリング操作の感じなども最近のものの方が良くできている感じです。逆光にも強くなっておりますね。

新レンズのバージョンはVRの効きが強くなった。
色乗りも濃くなっている。
鏡胴も太くなって重くなった。
コントラストと解像感も増えた。
F4通しという利点はある。
新バージョンのレンズも同じズーム幅であるから使えない人には使いにくいかもしれない。FX機用の標準スナップレンズである。

「三脚公害対策レンズ」
Nikon AF-S VR ZoomNikkorED
18-200o F3.5-5.6G
コノレンズは初心者でも使えるレンズです。手ぶれ補正の効果は絶大です。解像力も良し。明るいレンズではありませんから暗いところで多少AFの頼りなさがあります(ボディ性能次第です)。
D2HでもS3proにおいてもファームのバージョンアップ以前は、合焦点速度と正確さに頼りないところがありました。このあたりはVR24-120mmのほうが信頼性があります。しかしバージョンアップ後はVR24-120mm同等の素早い合焦速度になりました。レンズの可動部分にアタリがついてきますとかなり初期とは違って使い良くなってくることもあります。安価なレンズにしては非常に凡用範囲が広く、お買い得感のあるレンズでしょう。このレンズをF2.8通しで発売してほしい気持ちもありますがVR70-200以上の重量と価格、となるとキビシイですねえ。
周辺光量が落ちるとの声がたまにありますがS3pro/S5proおよびD2Hに於いては光量落ちはありません。色の描写性もいい感じです。彩度の高い色が、より彩度が高く表現されるクセがありますが今様なのでしょうねえ。当然ながらズーム幅の広いレンズではヤヤ歪曲収差が見られます。VR24-120mmの様には行きません。しかしシルキーピクスなどのソフトが揃っている今の時代、パープルフリンジも歪曲収差も周辺光量も、もう気に留める必要もありませんね。ニコンDXフォーマット一眼の定番レンズです。背景の色の乗り方などは35mmや50mmのような濃い味ではないと感じるときもあります。
コノレンズは一脚も必要としません。    三脚公害対策にはとても有効です。優秀なるスケッチスナップ用レンズとでも言いましょうかねえ。
旅行でレンズ2本だけとなれば、これとトキナー12−24mmDXの組み合わせで行っております。
被写体に最適なレンズとボディを組み合わせると言う撮影の基本を忘れている人がちかごろ増え始めたようですね。基本が出来ていない人にはコノレンズは使いにくいレンズでしょう。シャープさに関してはVR24-120よりもコノレンズの方が解りやすいと思います。シャープさとコントラストの高さが混同されておりますと話が通じませんね。
このズーム幅の広いVRレンズの解像力ばかり取り上げてアマイレンズだと言う人たちが結構いますが、使い方と被写体が間違っているのでしょうねえ。付加価値の創り方は、道具の使い手次第だと思いますよ。解像力が高いだけでイイ写真が撮れる訳じゃあありませんねえ。
Nikon AF Zoom NikkorED
80-200o F2.8D(New)
解像力と色の描写力が秀逸のレンズ。Nikon 180o単眼と同等のキレコミ。VR70-200と違うところはレリーズタイムラグナシの点でしょう。テブレしなければVR70-200を越える描写力で有ると思います。(N)が末尾についた最新型は逆光にも強いです。(N)が着いているか否かの違いは以外と写りに影響しますな。(N)が附いていないタイプはデジタルではフレアが出て使いにくい場合があります。

「三脚公害対策レンズ」

Nikon AF-S VR Zoom NikkorED
70-200o F2.8G(IF)

写りでは欠点のない最優等生のレンズである。緻密な写りであるが80−200のようなダイナミックな写りではない。逆光にも強い。VRが効いているのだが形状のせいか80−200の方がぶれにくいようである。
重量もレンズ枚数が多いせいか80−200よりも重い。
銅鏡の長さがVR80-400mm よりも長く200グラム重い。
たかが200グラムの重さと長さから来るバランスにより大層重く感じるレンズである。しかしコノレンズの写りに不満のある人はいないだろうと思う。ケースはVR80-400と同じ作り。1.4sの重量はボディにセットしますと2.5-3sの重量になりますから腕力は必要ですね。70mmからのズーム幅が機能性を高めている。VR200mmF2が良いのは解るが被写体との距離があらかじめ予測できないときがほとんどの場合ズームの機能性が捉えるチャンスの方が遙かに多いだろう。
70-300との写りの違いは、艶のある描写だろう。
周辺減光を気にする人もいるようだが私はまったく気にならない。
撮りたいモノの瞬間が撮れたかどうか?だけが私には重要だから。

「三脚公害対策レンズ」

Nikon AF-S VR Zoom NikkorED
70-300o F4.5-5.6G

VR80−400は重いので簡単にお散歩に持って行く気になれないがコノレンズなら何とかなる。低価格だが写りは秀逸。色描写は忠実な写りである。
F4.5カラの開放値であるから、明るい時でないと動くモノには使えないボディもあるが、とにかくVRは価値があり便利である。
D3やD300、S5proではISO;1600常用するからコノレンズは生きてくる。絞りこんだ絵ではVR70-200F2.8と簡単に区別は出来ないだろう。
「三脚公害対策レンズ」
Nikon AF VR Zoom NikkorED80-400o F4.5-5.6D

80−400までのVRレンズ。コノレンズも何にでも使えます。タウンウオッチングには以外と都合がよいようです。VR70-200/80-200よりも軽量で短いです。
かなり離れたところからのスナップもVRのナシとアルとでは撮る枚数が1/3となります。こういうレンズがあるとそれなりに無意識にこのレンズを生かした被写体と撮り方を考えるようになるものです。室内や天候の悪いときにはコノレンズの良さは見えないのですが明るいところではすこぶるイイレンズです。被写体に動きがなければ手持ち撮影で400oで1/10が切れます。35o換算で600o望遠であります。VRの恩恵多大です。解像力は秀逸。特に色の描写が抜群です。ED80-200の古式豊かな昔ニコンのハードケースと異なり、デニール生地のウレタン内蔵ソフトケースが付いております。
撮影最短距離2.3mが、唯一の弱点かもそれません。
画調は非常にフィルム的な画質です。

VR80−400をD2HとS5pro で使ってもピントはスット決まってくれるがD300は結構ジーコジーコと迷っている。ピントは結局合うのだが被写体によって合焦速度が大きく変化するレンズである。だが、写りもキレコミも全く不満のないイイレンズである。
色の描写などは実にイイ。ツヤのあるモノの反射を敏感に拾う。
S5proですと空の青さなどがテリに混ざって色の変化が起きやすい。
D700との相性は、ガラットかわってピントの合った箇所はスゴイキレコミのレンズとなる。
もともとキレコミの鋭いレンズではあるがD700では実にイイ。

「三脚公害対策レンズ」
AF-S NIKKOR 16-35mm F4G ED VR
17-35F2.8の写りが自分の撮り方と自分の被写体向きではないため(大柄なレンズで携帯性にとぼしいと言うこともあって)18-35mmを好みで多用してきた。が2010年2月に発売になった16-35mmが発売日に届けられた。
大きさは24-70mmF2.8とほぼ同等なれど重量は格段に軽く感じる。
17-35mmF2.8を所持していればコノレンズを購入するほどではないという掲示板の書き込みなども見受けるが、似ているようで使い道は異なるレンズだ。
ボケが必要な人には当然開放F値が明るい方がよいだろう。
しかし、撮りたい被写体の撮りたい瞬間こそ記録したいと思っている人に、この手ぶれ補正VRはss1/4秒を可能にする。
今まで18-35mmを取材やスナップで使って来たが18mmよりも1mmか2mm広角側があれば良いのにと感じてきたことが、コノレンズの発売で解決された感がある。
すばらしい逆光耐性は17-35mmF2.8の比ではない、と個人的には感じている。17-35は、たなの上に乗りっぱなしだ。
近頃ハヤリのデジデジカリカリの写りではないのもうれしい。
Nikonが10年先までを見越して出してきた感があるレンズである。
14-24mmf2.8とも使用目的は異なるレンズである。
14-24mmとVR16-35mmをくらべて、どちらが良いだろうか?----などの愚問な掲示板書き込みがあったりする今日このごろだ。
レンズは1本1本使う目的、が違うモノだ。
たとえば車というカテゴリーの中にも貨物と乗用という目的の異なるモノが種々あるようなモノだ。
筆記するという用途は同じでも、エンピツとボールペンはそれぞれに違う付加価値を持っているようなモノだ。
それぞれのレンズの相対的な比較はトラックとスポーツカーの価値比較をしているようでみっともないことだ。道具の価値は使う人によって決まるモノだからだ。いくら解像力の高いレンズでも使う人によっては、豚に小判だ。道具に価値が有るわけではない、道具が創り出すモノに価値があるのだ。レンズはダイヤの指輪とはちがう。
SIGMA DC 55-200 F4-5.6 小型、軽量、超安価、デジ専用、この4項目だけでこのレンズの存在価値あり。コートのポケットに入れてもって行けるのもイイ。そして描写力はこの安い価格としては驚くほどイイ。6万、7万の価格で、このレンズに及ばない描写のレンズは数多い。結構、寄っても撮れる。むろんNikkor 60mmMicro/105mmMicroの代行が出来るレベルではないが。ちなみに、Sigma18-125DCより、18-55DCのほが、色の描写、シャープさ、において上回った。SIGMAは概してF/8ぐらいに絞った方が良いようです。ニコンレンズに比べ色の描写は気持ち薄目です。
DX専用のレンズであるがD700ではケラレが出ずに使える。
SIGMA DC 30mm F1.4
(Fマウント)(SAマウント)
Nikkor28mm/35mmF2.0や50mmF1.4と比較すると一回り大きい。
しかし見た目よりは軽い。
発売時に購入したモノはハズレであったらしく開放では使い物にならないくらいのキレの悪さであったが06/8月になって再度購入したモノは開放から結構良い解像感がある。少し絞ったアタリからはシャープ感が増す。私は気にならないがパープルフリンジが出ると言う人もいるがこれはニコンキャプチャーやシルキーピクスがある現在、対処できるので何の問題ない。
開放F値1.4で使える処が価値である。描写力を高価なNikkor28mmF1.4 とは比較してはいけない。価格が違いすぎるから。
Nikkor28mmF/2.8に比べると解像感は上のように見えるが、カリカリしているだけである。コントラストの強いレンズ。S5では一段ぐらいオーバー露出であるような写りであるため、アンダー目に設定して写している。チョット煩わしい。

Nikkor28mm F/2.8mmはクセがないように見えるが結構個性が強いため使い方がむつかしいのかなとも思う。F2.8よりも明るいF値を求める場合のみ価値が生まれる。必ずしも単焦点の方が描写力が上ではない。
Nikkor18-35mmF3.5-4.5Dの30mm時のほうが解像力は上である。
よってF1.4のレンズは開放近くの撮影環境の状況でこそ必要性から来る価値があろうというものだ。ボケ不要のフォトジャーナリストにとってはISO感度3200を普通に使えるD300やD3(D3は6400を普通に使えるが)
の出現は、開放F値の暗さから使うのを遠慮していた優秀なレンズ郡を普通に使えるレンズに引き上げた。
このシグマ色の描写もニコンとは異なるが、マァ良い感じではある。階調は乏しいレンズのようだ。安価であるから、まあ使えるレンズだと思う。調光もD2HとS3proともそれほど悪い相性でもない、まあまあ良いかな程度である。D2Hのほうが相性は良い。D300とは相性がよい。室内では使い勝手のよいレンズである。
D700の場合、レンズの相性ミスマッチはあまり無いが、やはり社外レンズの場合のCPU相互通信が調光不良の結果となって現れるようである。合焦速度と精度が良くない。

SD15の場合、当然ながら純正レンズとなる。
合焦速度は遅く、合焦信頼性はニッコールには遠くおよばない。
SD15には標準単焦点レンズとしてはコノレンズだろう。
Fマウントの単焦点レンズ50mmF1,4もコノレンズも、私との相性なのかキレコミが良くないのである。どうも明るいF値のレンズとの相性が私は良くないようだ。17-50EX DCOS HSMに比べると良くないレンズだなと言う印象ではある。
SIGMA 50mm F1.4
(Fマウント)(SAマウント)
想像していたほどのレンズではない。描写力も好みではない。
解放での解像力の悪さが目立つ。暗い環境でこそ解放で使いたいのだが使えない。絞ってもさほどキレコミは良くならない。
SIGMA 18~50mmF2.8~4.5 DC OS HSM SD15のキットレンズである。キットレンズとしてオマケのような価格のレンズであるにしては、写りはワルクはない。
SD15以外のマウントではドウカワカラナイが、SD15ではマァ使えるレンズである。
SIGMA 17~50mm F2.8 DC OS HSM SD15の新しい標準レンズである。
コノレンズは今までのシグマレンズのへの観念的な見方を一変させるだろう。シグマにとって歴史に残るレンズになるだろう。
SD15を持っていてコノレンズを使わないとしたら大きな損失であろう。、、、と感じさせるレンズである。
50mmF1,4/30mmF1,4よりも解像力ははるかに上である。
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG シグマのマクロレンズはSD15で初めての使用であるがニコンのマイクロのようなキレコミは感じられない。ニコンレンズの場合明らかにマイクロレンズと他のレンズのキャラクター差異を感じるのだが、シグマの場合は撮影最短距離だけが差異なのだろうか?
SD15で使用しているから各レンズのキャラクターの違いが感じられないのか?
よくわからない。
しかし、クセのないレンズだと思う。
色描写に関してはシグマレンズは、薄味に感じる。
レンズフードであるがフィルターのようにねじ込み式の金属製のフードである。
取り付け方はバヨネット式にしてほしいものだ。逆さに格納出来るからだ。
コノレンズはFXサイズ使用可なのだがDX用に合致したAPS−C専用フードを希望したい。
Tokina AT-X242AF PRO 24-200mm F3.5-5.6 トキナーレンズとD100/D2H/S3proとの相性は非情に良好のようです。色の描写においても不足なしです。トキナーのレンズシリーズは純正Nikkorレンズ以外では信頼できるレンズシリーズであると思います。カリカリのコントラストと濃い色乗りを好む人にはトキナーは向きません。実に自然な描写です。ピントはボディからの駆動であるから力のないボディであるとAFは遅れ気味です。
AT-X124と242は社外レンズの中でも群を抜いて秀逸であるように思います。
おそらく他メーカーボディとの組み合わせでも良好でしょう。
Tokina AT-X280AF PRO
28−80mm F2.8
他の社外品レンズに比べて割高でありますが純正品よりはかなり安価です。
私の場合、トキナーレンズはどれもハズレがありません。28−80/F2.8は他にはない、トキナーのラインナップのみです。D2Hとは相性の良いレンズです。ただし開放Fと絞り込んだときの画調はトキナー独特のものがあり使える人向きの個性あるレンズです。作りは純正品以上と思えるほどに堅牢です。ホットするようなトキナー独特のトキナーカラーはコノレンズでも健在です。トキナーは色合いが秀逸です。今流行のハイコントラストのカリカリシャープではありません。
Tokina AT-X535 PRO DX
50-135mm F2.8
70mmを中心にしたズーム幅のF2.8が少ない。
旧いNikkor35−70mmを気に入って使っているのだがS5proでは彩度と輝度の高い被写体の場合注意を払わねばならないので、他に良いモノが無いかと思っているときに出てきたトキナーである。ナカナカ良いのではないかという印象である。S5proで使うときはやはり色滲みに注意である。色滲みはレンズのせいではなくボディの性能である。D2Hではキレイに写る。残念だがNikkor35-70F2.8には及ばない。D300ではイイキレコミである。
Tamron AF Ultra Zoom28-300 RX Di Macro
F3.5-6.3LD
XRをデジタル用にリニューアルしたレンズ。
長焦点域で、紫外線の強いところで、ちょっよ物足りなさを感じる画調。
S2pro,S3pro,S5proとD2Hではピントの合っていない箇所のエッジがにじんで納得いきません。ボディとの相性があるのでしょうか。S5proではマゼンタが強めに出ます。コントラストも強すぎます。
日中の街中でのスナップには便利。なにせ28−300であるから。ただし200oまでが手持ちの限界でしょう。
1:2.9のマクロは花経3mmとか5mmとかの小さな花では当然ながら
Nikkor 105mmMicroの本格マイクロの世界になりますが、椿やバラならば不自由しないでマア撮れます。機材の制約があるときや、念のために持って行こうと言うときは、こういうレンズも便利です。天地4pを画面いっぱいに寄れるセミマクロも、S5/S3pro 1210万画素からトリミングすると、これも結構便利に使えます。軽量小型。同旧型より多少ヌケは多少良くなっているように感じま。D2H/S3pro、S5proとの相性はスピードライトの調光の悪さ、周辺のゆがみなどを考えると私の場合だけかもしれないですがマッチングは良いとは思えないところがあります。逆光では使いにくいです。
Tamron SP AF 90mm Di Macro F2.8 タムロン90oマクロは私の場合は不調です。調光が納得行きません。
スピードライトの使用では露出も納得行きません。解像感はマアよろしいのですが。

Sigma20o F1.8 EX DG ASPHERICAL RF 開放ではアマイが絞ればしまってきます。開放でのポートレートにイイレンズです。F1.8の明るさが長所。本来暗いところで使いたいのですがF1.8開放置での使用では/D100/S2proとの相性で私の場合は妙にノイズが暗部に出て不調でした。開放F1.8では解像力が?の感じです。キレコミはマアマアかなと思います。至近距離で撮れます。
D2H/S3pro/S5proとの相性はマアマア悪くありません。逆光に強いレンズです
とにかく暗いときに記録したい時は良いです。
AF Nikkor20o F2.8D 単焦点レンズがデジタルで必ずしも良いとはいえない。このレンズと「シグマ12-20mm」を使ってみると、誰が使ってもシグマの方がくっきりしている。ただしポートレートなどでは、クッキリハッキリ写れば良いというものでもないのでレンズは使い方次第と言はれるのだろう。調光がタムロンのように狂ったりはしないから良いと思う。
AF Nikkor28o F1.4D F1.4は同じ焦点距離の28oでも設計でこうなるのかと思うほどのレンズの「妙」。F2.8とF1.4にはキャラクターの差異があります。実によいキレコミです。逆光やフレア、ハレーションにに要注意です。アウトドアではS5proで使うときは要注意です。
夜に強いレンズです。高価です。台数があまり出ていなかったせいか中古市場でも高価であまり出てきませんね。
AF Nikkor28o F2.8D F2.8はフラットな画調です。解像力は秀逸であるがどこにピントがあるのか解らない感じだがシャープでキレはイイ。明るさを求めればF1.4ですが、カールツアイツプラナーのようにレンズはキレコミだけではない描写の要素が大きく関わってきます。フレアはF/2.8の方が出にくいです。描写も素直です。
S5proとの相性も良し。色の描写はイイ感じです。DXレンズではありませんがシグマDX30mmF1.4よりも描写力解像力は格段に上と感じます。旧い設計ですがヨイレンズです。コノレンズの良さは使い込まないと解らないかも知れませんね。奥の深いレンズです。使い込むほどに惚れ込むレンズです。そして安価です。
Ai Nikkor24mm F2.8 マニュアルフォーカスの30年以上前の古いレンズです。
D2H/S5proには記憶させて使えます。しっとりとした画調で、今様の流行の色調ではありません。歪曲収差のない鋭い画調のレンズです。解像力は高いです。ノイズが乗るような感じでフィルムの粒状感を感じさせるレンズです。
カニの爪に窓が附いた最初の頃のレンズです。
AF Nikkor35o F2D 24oも28mmも素晴らしですが、このAF 35oはそれ以上にいいですねえ。キレコミもヌケもきれいです。特に色の描写は抜群です。コレを使うとニッコ−ルレンズの素晴らしさがわかります。小型軽量です。S5では逆光に気を付けた方がよいようですね。安価でありながら素晴らしいレンズです。
AF Nikkor50 oF1.4D 色の描写が35o同様素晴らしいと思っているレンズです。F5発売時同時購入ですから、10年以上も前のレンズです。コノレンズも新しいモノほどコーティングがデジにあっております。
FinePix S3pro/NikonD2H/D100/F5/F100とのマッチングも抜群に良いですね。古いレンズはデジタルでは解像力が極端に落ちるから使うべからずといはれていますが、このレンズは欠点を見せません。厳密なテストをすればDX17-55mmの50mm時よりも劣るのかもしれませんが描写がとてもイイレンズです。そして小型に驚きます。開放近くではあまくて使えないとの声も聞きますがアマイのはピントが極端に浅い為にピントの合っていないところが画面の多くを結果として占めるためではないかと思います。ボディの合焦精度にも多大に影響されますしね。
 開放でもピントの合っているところは見事なキレコミです。ライティングには注意した方がよいでしょう。F値の明るいときはハレーションには気を付けた方がよいと思います。35mm同様に色の描写は薄くありません。キレコミだけを言うのであればF/1.8を薦めますね。逆光にはF/1.8の方が安心できます。 
雑誌のレンズ評価などの記事は使うボディによって評価は分かれますから鵜呑みにしない方がよいと思っております。レンズテストは自分の撮影環境と自分の被写体で行わなければ意味を持ちません。人それぞれでレンズの付加価値の作り方は異なりますから。
AF Nikkor85 oF1.4D/F1.4G/F1.8D

コノレンズはs5proでは露出がハナハダ不安定であるため要注意である。スナップスケッチには適していない。
似た描写するレンズにCarl ZeissPlanar T*1.4/50 ZFがある(似ていると感じているのは自分だけかも知れないが)。ただしカールツアイスの方が暖い(注、タムロンのマゼンタ転びとは異なる)。ライティングされた環境では、このNikkorは実に正直な色の描写だ。スタジオでは、色に関してF/1.8は抜群の描写力だと感じている。もちろんキレコミに、不足なし。コレもS5proでスナップで使うときは要注意。-2アンダーでノーマルの写りである。コノレンズに限りの調光なのであろうか。S5proやD2Hでも陽光下のアウトドアでは非常に使いにくいレンズである、F1.4Dは更に使いにくい。チョットした逆光のも注意。強い反射やコントラストにも注意。
しかし、くもりや雨の日の写りはイイ。ポートレート用としては最適、後処理せずともきれいな処理の写りである。S5proよりもS3proで使いやすいレンズである。花などのスナップには寄れないのでやはりMicro60mmのほうがよいだろう。解像力や記録性を求めるならばVR105mmだろう。100mm前後でVR105mmに比較し得るレンズはVR70-200ぐらいのモノだろう。ただし独特な風情のある写りでVR80-400mmがある。

新レンズの85mmF1.4Gは、アウトドアで使えるすばらしく秀逸なレンズだと思う。

Carl Zeiss
Planar T*1.4/50 ZF
Planar T*1.4/85 ZF
50mmF/1.4のニコン用カールツァイス プラナー。
描写に結構特徴があります。好みの分かれるレンズです。ノイズがでにくいレンズです。色は暖色系の描写です。色合いが他のレンズと違います。
絞り羽根は9枚ですから点光源ボケは綺麗に丸くなります。
AFではありませんから煩わしいですね。取り付けるボディも限定されます。
被写体が決まっていて、動かなくて、時間があって、カメラポジションも自由に動ける環境ならば、こういうレンズもイイデスネエ。古いローライに附いているレンズもプラナー2.8ですが、私の長い間の撮影現場のシネ撮影用のレンズはテッサーかプラナーでしたねえ。まだAFレンズガ発売される前のカメラ育ちです。
ニコン50mmよりほんの少しだけ大きいですね。重厚な作りです。描写は良いですね。S5prpで使うときはハレーションに注意です。解像力はイイ。
しかしAFが使えないと撮りたい瞬間を記録できないモノですねえ。
写りが良いと言うだけでコノマニアックなレンズを使うときは、絶対に静止している被写体に限りませんと、撮りたい瞬間の記録は限りなくゼロに近いですな。描写力が良いですから猫を撮りたいレンズなのですがカタチをキープしていてくれない被写体ですと総カットの2%ぐらいしかMFレンズでは残せませんねえ。こういうレンズは三脚前提なのでしょうねえ。
逆光にはなさけないほど弱くフレアがでます。曇天、室内、スタジオ等でのポートレート専用としては最高と思います。白い猫を撮ってもフレアがでるほどハレーションには気を遣うレンズです。上手に使えればとてもヨイレンズです。質感など描写力は実際に優秀ですな。色合いなどはホットするほど優しい写りです。カリカリしたデジタリックなところが見えませんな。テッサーのような冷たいキレコミではありません。
使い方として便利なのはNikkor50mm F1.4か1.8のほうですな。
撮りたい瞬間を、撮ろうと思った時はシャッターを押しているという私のスタイルから来るだけの、利便性AFのためですがね。目が悪いからMFではカナリピントをはずしますね。スケッチスナップではMFは使いたくありませんねえ。ファインダーさえフレームのメヤスとして覗くぐらいですからねえ。
85mmはニコンの85mmの良い面が少し似ています。イイレンズですねえ。ポートレート単焦点のお手本のような描写力です。単焦点レンズの中には開放F値で使えない物も多くありますからねえ。ただしS5proで使うときは一考を要します。強い太陽光の下では要注意です。NikkorMicoレンズの精緻な写りとはおもむきを異にします。しかし少しレンズに工夫をすると素晴らしく写りが良くなります。ハレーションも少なくなります、nikkor以外のレンズの中の50mmでは最も信頼できるレンズかも知れません。50mmはAFの利便性のあるニコン50mmと同格でしょう。85mmは明らかにプラナーの方がよろしいと思いますな。
Carl Zeiss
Distagon T* 2.8/25 ZF
中級機のデジ一眼でもMFでイイレンズがセット可能な時代になったものである。コノレンズはおそらくライカ版サイズのフィルムでは真価を見せるのではないかと感じる。描写力解像力も悪くはないがF2.8でMFである使い勝手の不自由さだけが、自分の場合は感じてしまう。三脚を立ててジックリ撮るのであれば何の不足もないレンズである。しかしデジタル専用レンズと比べると平均的解像力かなとも思うNikkorMicro60mm/105mmと比較すると明らかに解像力は劣る。NikkorMicroが優秀過ぎるのだが。結論を言えばナノクリスタルレンズにはどのレンズもかなわない。
 単焦点レンズにもいろいろあるが、単に単焦点であると言うことだけで単焦点レンズが近頃妙に過大評価されている風潮を感じる。S5proに関しては実際単焦点レンズとの相性は、デジタルボディによって異なるし使えないような単焦点がほとんどである。被写体の違いや記録スナップなど使い安さ、記録撮影での確かなAFと連写、気軽さ楽しさ等を総合的に見た場合、デジ専用AFズームの価値創造力はバカには出来ないと思うのだが。
*なおコノレンズは露出オーバー目に撮れるので1/3ほどアンダーで撮っています。ハレーションには極端なほど脆弱である。

Nikkorレンズのコーティングと逆光フレア

撮像素子に不要な入射光のカットについてのマスク

使っていて感じることは同じ焦点のレンズでも、新しいものほどコーティングはデジタルに対して良くなっているようです。レンズの味わいとなるとまた別の世界ですね。正直に記録するのはDXレンズです。デジ専用のレンズが逆光には強いようですが、デジ専用でなくてもSigma12−24mm/15−35mm/などは太陽がフレームに入っていても逆光の情景を写し取りますね。強い陽光の下では気に入っているレンズです。記録スナップでは逆光など気にしていれませんから。まあ安心して使えるのはデジ専用レンズです。Nikonの新しいデジレンズは描写力も抜群に良くなっておりますね。レンズによってダイナミックレンジも写りの明るさも変わります。メーカーも300mm以下の安かろう悪かろうの利益にも繋がらない単焦点レンズは販売して欲しくないモノです。優れているモノはローコストでは出来ないことを啓蒙すべきでしょう。単焦点レンズよりも良いズームが出来てきますと単焦点は不要です。誰でもが使え、購入できる道具になりますと文化としての品格が下落する歴史があります。このあたりのこともメーカーの悩みでしょうな。旧い設計のレンズのほとんどが紅い花などの色描写がダメですね。アウトドアでのデジタルは単焦点がほとんど全滅です。

昔のレンズ−MINOLTA ROKKOR-TC-135mm
参考までに47年前ぐらいのレンズ、ミノルタSR-1と共に購入した135mmです。
MINOLTA ROKKOR-TC F/4   135mm
絞り羽根は12枚。 後玉は10センチも奥にあります。 イメージサークルにフレームマスクが取り付けられて余分な光をカットして反射を防いでおります。
カメラアーマーについて ハクバが輸入販売元。ボディプロテクトとしてはかなり有効である。アウトドアのスポーツ撮影では、立木へぶつけたり、地面へ置いて転がったりする場合が普通であるがボディが滑ってホールドしにくさの対応策にもなる。外着けフラッシュの接点はカメラアーマーをメックって取り付ける。
滑りやすいロックなどの上へカメラを起きても滑りにくい。日本ではハクバがF80用/D200(D5pro)用/キヤノン用1種/を販売している。
S5proはD2Hと異なり意外とボディが滑りやすく持ちにくいところがあったので取り付けたが、私は気に入っている。

*「レンズの本数分だけ表現のしかたはある」と聞かされてから、もう50年以上が過ぎました。
「被写体が語るメッセージを伝えるために、メッセージの数だけボディを必要とする」というのも納得できる年齢となりました。やはりそれぞれの被写体には最適なボディがあるということでしょう。高解像度云々してもデジ一眼は所詮フイルムライカ版サイズかハーフサイズです。FUJI GSX645AF等中版カメラの解像力の凄さを見るとデジ一眼で解像力うんぬんはあまり言いたくありません。

自分にとって写真とは「撮りたいものの、撮りたい瞬間を確実に撮れたか?」という絶対的な「時」の記録性です。当然カメラの選択も記録ツールとしての性能を優先します。レーシングーツールとしてのマシンの選択と同じと思っております。
解像度、画素、色合い、構図、作品絵作り、撮り方の上達とか、レタッチとか、等々2次的なものが先に立っては確実な記録性は霞んでしまいます。

「撮って記録したいモノがあったら、ファインダーで見つめたところにピントが合い、ただシャッターだけを押せば、見たとおりに写る優れたオートのカメラ。」..私が希望するのはこういうカメラです。..マニュアルだの、プラス補正だのの撮影技術は無用でありたい。「何時、何を、誰が、どこで、どのように撮ったか。メッセージは写し得たか?」.....自分にとって写真とは、メッセージの記録です。フォトジャーナリスト的なモノとフォトイラストレーター的なモノの区別は明確にすべきであると思っています。


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